2024/08/08 16:42 日向灘 震度6弱 M7.1 予測情報検証
1.予測情報
| 地震発生予測 | 評価 | 対応地震(出典:記載なき場合は気象庁) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予測No | 発表日 | 根拠画像 | 時期 | 場所 | 規模(M) | 発生日時、場所、緯/経度、震度、規模、深さ | |
| 08/06 | 7/30〜8/5にはM6以上の地震発生を予測するような異常を札幌以外の全Pathで観測しましたが札幌のDataは全く静穏のため様子見としますが、函南(静岡県)VHF Lowで異常を観測したので一応函南から100km以内の所ではご注意願います。 | ||||||
◎電離層擾乱観測に関しては→こちら
本方式のOriginal 電通大名誉教授早川レポート→こちら
電通大早川名誉教授論文(英文)→こちら
2.気象庁発表震度分布→こちら
3.新聞記事→こちら
4.全国各地→相模原観測点 伝搬経路→こちら
5.全国各地→相模原観測点でのAM放送波活用電離層擾乱異常Data→こちら
6.千葉県八街観測点における植物生体電位異常Data→日Data 週間Data
地震発生約3時間前から約3時間の充放電カーブが見られる
7.考察
・AM放送波活用電離層擾乱観測において全国的に異常がみられるときは1週間以内に日本のどこかで
M6異常の大地震発生があると予測できる
・植物生体電位で異常を観測した場合は数時間以内にM6異常の大地震発生があると予測できる
・今回函南(静岡県)VHF Lowで異常を観測したのは震源からの距離がありすぎるため日向灘地震の前兆とは考えにくい
8.地震発生場所の特定方法
・多周波帯2周波同時観測のうちVHF帯、UHF帯の伝搬距離は数十kmのため震源場所の特定の可能性が 非常に高いと言える
・従って日本全土を数十kmメッシュで多点観測することが望ましい